【カバノアナタケ】 |
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シラカバなどカバノキ類の幹に寄生するキノコ。成分は、たんぱく質、ビタミン類、ミネラル類の他、フラボノイド、イノシントールなどが含まれる。
■フラボノイド
主に、野菜や果実に含まれていて、活性酸素を除去したり、高血圧を安定させたり、抗アレルギーの性質をもっていると言われます。
■イノシントール
ビタミンB群に含まれる天然ビタミンで、水によく溶け、熱や光にも安定した性質を持っており、肝臓の機能に優しく働く。
■β−グルカン
水溶性のヘテロβ−D−グルカンと不水溶性のホモβ−D−グルカンの2種類がある。カバノアナタケがもつ高い抗腫瘍作用は、このホモβ−D−グルカンが大きく関与している。 |
【アガリクス】 |
ラズベリーに含まれるアントシアニンは、網膜のロドプシン(光を感知する重要な働きを持つ)の再合成を促進する働きがある。 |
【鹿角霊芝】 |
サルノコシカケ科のキノコ。免疫システムを強化します。レイシに含まれる化合物がマクロファージとT細胞を活性化することで、免疫機能を強化すると言われます。
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【マイタケ】 |
サルノコシカケ科のキノコ。有効成分の代表は、β−グルカン。
この他にも、α−グルカンやVB群、VD、カリウム、鉄、リン脂質なども含まれる。
「MD−フラクション」と名付けられた有効成分が注目を集めている。 |
| 【冬虫夏草】 |
| 中国のガの幼虫に生えたキノコの一種。鎮静作用、免疫賦活作用、滋養強壮作用、抗ガン作用、コレステロール低下作用、生活習慣病予防効果が期待できる。 |
【タモギタケ】 |
一般的なキノコに比べ、たんぱく質、糖質、鉄、ナトリウム、ビタミンB1・B2が豊富で、特にβ−グルカン含有量はアガリクスの数倍も含んでいる。
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【ヤマブシタケ】 |
サンゴハリタケ科のキノコ。食物繊維が野菜類よりも大量に含まれている。多種のグルカンを含む。
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【シロキクラゲ】 |
シロキクラゲ科のキノコ。カルシウムを豊富に含む。
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【メシマコブ】 |
担子菌類のタバコウロタケ科に属するキノコ。桑の古木に寄生してコブ状の形になる。
有効成分は、多糖体にたんぱく質がついたヘテロマンナン、たんぱく複合体。自己免疫力を高めます。
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| ◆この他に【シイタケ、エリンギ、オオヒラタケ】、計13種類のきのこから抽出したエキスをブレンドしました。 |